受検生の皆様へ

令和8年度 埼玉県立久喜工業高等学校 入学志願者募集要項(欠員補充)

 

1 募集人員

    工業化学 科 共学  13 名

    環境科学 科 共学  31 名

    電  気 科 共学   7 名

   ※3月10日現在出願状況

    工業化学科 1名  環境科学科 1名  電気科 0名

 2 出願資格

 公立高等学校に入学を志願することのできる者は、次の(1)から(3)までのいずれかの条件を満たし、かつ(4)に該当する者でなければならない。ただし、高等学校又は特別支援学校高等部、若しくは中等教育学校の後期課程に在学している者は出願できない。また、併設型中高一貫教育を実施する中学校から併設型中高一貫教育を実施する高等学校への令和8年度入学予定者及び中等教育学校の前期課程から後期課程への令和8年度進級予定者は出願できない。 

(1) 令和8年3月31日までに中学校若しくはこれに準ずる学校若しくは義務教育学校を卒業見込みの者若しくは中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者 

(2) 中学校若しくはこれに準ずる学校若しくは義務教育学校(以下「中学校」という。)を卒業した者若しくは中等教育学校の前期課程(以下「中学校」に含める。)を修了した者 

(3) 中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者(学校教育法施行規則第95条の各号のいずれかに該当する者) 

(4) 志願者は、次のアからエまでのいずれかに該当する者とする。 

ア 本人及び保護者が県内に居住し、かつ、入学後も引き続き県内に居住できる者 

イ「隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定」及び「隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定第5条の規定に基づく令和8年度細部協定書」により出願資格を有する者 

ウ 別に定めるところにより、埼玉県立久喜工業高等学校(以下「本校」という。)校長が出願を承認した者 

エ 別に定めるところにより、埼玉県教育局県立学校部県立学校人事課長が出願資格を認定した者 

 3 出願手続

(1) 出願書類

ア 入学願書(様式5)、受検票(様式5-2)

イ 入学選考手数料

 入学選考手数料(2,200円)は、本校事務室でキャッシュレス端末により納付する。その際、発行される領収書を入学願書の裏面に貼付する。

ウ 調査書(様式1)

(2) 出願書類の提出方法

「入学願書」、「受検票」、「調査書」を本校に持参し、同時に提出する。

なお、一般募集で本校に出願した者については、「調査書」を提出する必要はない。

「入学願書」等を受理した後、「受検票」を交付する。

(3) 出願書類の受付期間

  令和8年3月10日(火) 午前9時から正午まで 及び 午後1時から午後4時まで

  令和8年3月11日(水) 午前9時から正午まで

(4) 第2志望

第2志望を希望する場合は、「入学願書」の「第2志望に関する申告欄」の「あり」の欄に○をつけ、志望する学科名を記入すること。第2志望を希望しない場合は「なし」の欄に○を付すこと。 

 4 学力検査

(1) 令和8年3月17日(火) 本校において実施する。

(2) 国語、数学、英語の総合問題を実施する。

 5 面接

(1) 令和8年3月17日(火) 本校において学力検査終了後に実施する。

(2) 面接は個人面接とする。

 6 日程

  8:50~ 9:00 受付(本校事務室前)
  9:00~ 9:10 一般諸注意
    9:15~10:05 学力検査(国語、数学、英語の総合問題)(50分)
  10:15~10:25 諸注意
  10:25~       面接

 7 持ち物

受検票、筆記用具、上履き

 8 入学許可候補者の発表

(1) 日 時  令和8年3月19日(木) 午前9時から午前10時まで 

(2) 場 所  本校 事務室前

(3) 方 法  入学許可候補者となった者の受検番号を掲示する。

(4) その他  受検票を持参する。入学許可候補者となった者は事務室で必要書類を受け取ること。

 9 入学許可候補者説明会

令和8年3月25日(水)午前11時30分から 本校において実施する。

 

埼玉県立久喜工業高等学校
 〒346-0002 埼玉県久喜市野久喜474
 TEL 0480-21-0761 FAX 0480-29-1023

 

        ☆R8年度欠員補充募集要項.pdf

 

新着
進路で来校される皆様へ

●事前にお電話での来校予約をお願いします。(0480-21-0761)

●事務室窓口を経由せず、直接進路室にお越しください。

●開室時間 9:00~16:30 (昼休憩 12:00~13:00)

●令和7年度閉室日 

R8.2/25(水)~R8.3/8(日)の期間は、入試業務のため来校をご遠慮願います卒業式:3/12(木)

 

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最新情報

ニュース

環境科学科・工業化学科「令和7年度 未来の職業人材育成事業講演会」を行いました

 2月10日火曜日午後、環境科学科・工業化学科の1、2年生の生徒を対象に「未来の職業人材育成事業講演会」を行いました。

 今年度も昨年度に引き続き、講師として本校第17回卒業生(工業化学科1982年卒)の福田明義先生をお迎えし、講演していただきました。今回は福田先生の代表取締役社長としての経験から後輩へ伝えたいことを主に講演していただきました。経営者・技術者である卒業生からのメッセージ、「すべては新しいことへの挑戦からはじまる」社会に出て学んだ化学とものづくりの面白さについて、化学のものづくりとは何かや仕事のやりがいなどをまじえて、今回も対話形式で全生徒参加型で分かりやすく丁寧にお話していただきました。会社の成り立ちや入社後の安全教育から始まり「ものづくりの楽しさ」「仕事のやりがい」「社会人として大切なこと」「働くということ」「後輩に望むこと」をユーモアも交えて熱弁していただきました。

 福田先生は本校卒業後、大手工業薬品試薬メーカー関東化学株式会社へ入社。工場勤務で化学薬品の製造に携わり、本社勤務において人事部部長などの要職を歴任し、現在はグループ会社の関東物流㈱代表取締役社長として活躍されております。福田先生の座右の銘は「3つのCHA(CHANCE CHALLENGE CHANGE)」です。即ち、機会・チャンスChance、どんな仕事も拒まず挑戦Challenge、今を大切に何事にも挑戦することで自らを変えるChangeを意識しつつ活躍することです。仲間を大切にしながら自身の個性を磨き、3つのCHAを意識しつつ一番を目標として活躍して欲しいという情熱ある素晴らしい講演をしていただきました。

 ご多忙のところご来校いただき誠にありがとうございました。

R0802 福田先生 未来の職業人材育成事業講演会・工業化学(資料).docx

福田先生①

福田先生②

講演の様子

講演の内容

避難所開設訓練が行われました。

2月7日(土)の午前中に久喜市職員の方と地域住民の方

による避難所開設訓練が本校で行われました。

本校は防災拠点となっており、災害時などは近隣の方々が

避難する避難所となります。本校の教頭、事務部長から

防災施設・設備について見学をしながら説明を受け、後

半は体育館で避難所として機能する際の避難民の受入れ

やワンタッチパティションファミリールーム、段ボール

ベッドの組み立てなどの練習を実際に行い、いざという

ときの準備をおこなっていました。

3学年家庭研修事前指導を実施しました。

本日3年生の学年末考査が終わり、学年集会で家庭研修事前指導を

実施しました。卒業式予行および卒業式までの家庭研修期間は

入社や入学に向けた準備を行うための期間です。

就職の人は、スーツや給与振込口座、自動車免許などの準備を、

進学の人は、入学前の課題への取組みや各種手続きをしっかり行うため

のものです。

事前指導では、学年主任の淺野先生から家庭研修期間の過ごし方に

ついてお話がありました。その後は、卒業式に向けた校歌練習と

資格取得表彰対象者による記念撮影を行いました。

3年生の皆さん、事件や事故に気を付けて無事に卒業式が迎えられる

ように過ごしてください。

  

 

情報技術科課題研究発表会

1月22日(木)に情報技術科の課題研究発表会を実施しました。

3年生が各自(各班)でテーマを設定し、一年間かけて取り組んできた

成果を後輩たちの前で発表しました。

詳しくは情報技術科のページをご覧ください。

【機械科】1年生施設見学

11月28日(金)に施設見学会を実施いたしました。

機械科1年生2クラスは
オオツカハイテック 様(本社・工場) 【5組】
遠山鉄工所 様(久喜工場) 【5組・6組】
デンソーワイパシステムズ 様(加須工場) 【6組】 
を訪問・見学させていただきました。

自社の製品や加工の様子を丁寧に説明してくださりました。
実際の就業風景に触れ、学習している内容が将来の仕事になること、身近な製品や生活にかかせない物がこのような工程で作られていることを知り、工業や機械加工に改めて興味を持つきっかけとなりました。

このような貴重な機会を作ってくださった会社様、生徒を安全に送迎してくださった朝日自動車様に、お礼を申し上げます。また近いうちに、インターンシップや進路活動でお世話になるかもしれません、引き続きよろしくお願い申し上げます。


オオツカハイテック 様


遠山鉄工所 様


デンソーワイパシステムズ 様

 

成年年齢の引き下げについて【生徒指導部より】

 成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする「民法の一部を改正する法律」が、令和4年4月1日から施行されます。
 今までと何が変わるのか、どのようなことに気をつけていくべきかを正しく理解する必要があります。
 下記に法務省と政府広報が公開しているWebサイトを紹介します。生徒の皆さんと保護者様に、是非ご覧になっていただきたいと思います。

◇法務省民事局「大人への道しるべ」

◇政府広報 オンライン「新成人たちよ、未来をつくれ。」
(アニメ「東京リベンジャーズ」とコラボして解説)