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ALTを活用した英語指導

三年英語表現の授業で、久喜北陽高校のALTキャンティ先生に来校いただきました。生徒は、生きた英語を楽しく学び、臆することなく英語を活用することができました。

ものコン化学分析部門に挑みました!

 ものづくりコンテスト化学分析部門が6月18日に川越工業高校で開催され、本校の環境科学科高麗君、環境科学科山下君、工業化学科小西君の3名が挑戦しました。

 課題は「水の中のCaとMgの量を分析する」というもので、制限時間のある中で、いかに手際よく精度高く分析できるかが問われる課題でした。

 結果は残念ながら関東大会出場とはなりませんでしたが、参加した3名は真剣に取り組みました。この経験を今後の人生に活かして欲しいと思います。

 ちなみに今本校に教育実習に来ている環境科学科の卒業生はものづくりコンテスト化学分析部門関東大会3位でした。実はすごいのです。20220618ものコン化学

公害防止管理者試験合格

 本校環境科学科の武井直哉君が、難関資格である水質関係第四種公害防止管理者試験に合格しました。

表彰校長と武井君

  この資格は、一定規模以上の工場や特定の工場においては、公害防止に関する専門的知識を有する組織の設置が法律で義務付けられており、公害防止管理者は重要な資格です。

 具体的には、公害による被害を未然に防ぐ為に公害防止施設の運転や維持、管理、燃料・原材料の検査などを行います。また、異常が起きた時の対策や対処も行います。

 非常に重要な仕事をするための資格です。

 

【地域交流】青葉小学校 火起こし・炊飯体験

 令和2年10月30日(金)久喜市立青葉小学校において、火起こし・炊飯体験学習が青空のもと無事に行われました。

 本校機械科の課題研究「金属工芸班」の3年生9名が、製作指導の協力をさせていただき作り上げた「一斗缶かまど」が活躍し、青葉小学校5年生35名の皆さんが9月に自ら稲刈りしたお米を、自ら炊飯し、美味しいお昼ご飯になりました。火が燃える仕組みや一斗缶かまどの空気穴の場所のアドバイスは本校工業化学科の職員も事前学習で関りました。
 今後とも「ものづくり」を通して地域の皆様と交流し貢献してゆきます。

自作のかまどで炊飯

美味しく炊けました

炊いたご飯を食べる様子

青葉小学校の様子

宮代町立百間中学校出前授業

 10月30日水曜日、宮代町立百間中学校で本校工業化学科から出前授業にお伺いいたしました。内容は「人工イクラの製造」です。挨拶が爽やかで明るく元気な2年生26名の皆さんが熱心にイクラづくりを体験しました。原料は昆布などから抽出した安価な食品成分のアルギン酸ナトリウムから付加価値の高いイクラに似せたコピー食品をつくる技術を体験し満足していただけたようです。地元の工業大学をはじめとする指定校推薦をはじめとする進学先や、製造業の技術職・研究職での就職先など久喜工業高校の進路についての関心も強く、熱意のある生徒さんたちが多くとても充実した出前授業でした。百間中学校の先生方のご厚意に感謝いたします。ありがとうございました。

解説および化学マジック 人工イクラの製造①

 

人工イクラの製造② 完成した人工イクラ