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本校の公開講座が「県教委だより」に紹介されました

 本校の公開講座 化学実験教室が埼玉県教育委員会の発行する「県教委だより 715号」に紹介されました。昨年12月(冬季)に工業化学科が実施した「解熱・鎮痛剤アスピリンの合成」の様子を写真付きの記事にしていただきました。

 この体験から、化学のものづくりが医薬品の製造を通して社会に貢献できることを知っていただく良い機会となりました。今後とも地域に開かれた学校づくりを心掛け、新年度以降も工業高校の強みである「ものづくり」の技術を多くの皆様に体験していただく取り組みを続けてゆきます。

 県立学校等公開講座のHPアドレスは次の通りです。

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/station/kokaikouza.html

県教委だよりタイトル

公開講座の記事

県教委だよりの記事と同じ写真

*県教委だよりの記事と、公開講座「頭痛・解熱剤アスピリンの合成」当日(令和元年12月25日)の写真

【重要】「新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けたリスク対応について」

1 不要不急の外出自粛について

 感染拡大のリスクを高める環境における感染リスクを低減するため、3月28日(土)及び29日(日)においては、率先して不要不急の外出自粛を行うこと。

2 部活動の再開について

 感染症対策を徹底した上で、再開予定を4月6日(月)とする。

 ※各部活動顧問の指示に従うこと

3 教育活動再開について

 県は3月26日に「新型コロナウイルス対策本部会議」を開催し、春休み明けの4月8日ごろの学校再開に向け準備を進めることを決定しました。ただし、月末までの県内の感染発生状況を踏まえ、再開の可否を4月初旬に判断すると通知がありました。

 

桜が満開です

3月26日(木) 学校内は、桜が満開です。

生徒の皆さんはいかがお過ごしですか。学校が臨時休業になって3週間が経ちました。これまで当たり前だった日常の生活が制限され、もどかしい日々を過ごしていると思います。辛いですが、今は感染拡大防止に向けて、一人一人が最大限の努力をする時です。

久喜工業高校の生徒の皆さんが、この時間を充電期間として、前向きに賢く生活していることを期待します。

~久喜工業高校 教職員一同~

資格取得講習の開催について

3月、4月に資格取得講習は、予定通り実施されます。申込みをした生徒は、忘れずに参加してください。

●低圧電気取扱作業特別教育 学科講習

3月20日(金)9:20 ~ 17:40 場所 けんかつ(埼玉県県民活動総合センター)

●酸素欠乏等危険作業特別教育

3月25日(水)9:20 ~ 16:00 場所 けんかつ(埼玉県県民活動総合センター)

●ボイラー取扱(小規模)技能講習

3月28日(土)、29日(日) 9:20 ~ 18:20 場所 けんかつ(埼玉県県民活動総合センター)

●特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習

4月1日(水)、2日(木) 9:20 ~ 17:50 場所 けんかつ(埼玉県県民活動総合センター)


●有機溶剤作業主任者技能講習

3月26日(木)、27日(金) 9:20 ~ 17:50 場所 埼玉自動車大学校

●高所作業車運転特別教育 10m未満

3月30日(月)、31日(火) 9:20 ~ 16:30 場所 埼玉自動車大学校

R0203資格取得講習.pdf

危険物取扱者 全類免許取得表彰 を受けました

 本校の卒業生3名が、消防試験研究センター埼玉県支部長様より、危険物取扱者免許の全類免許状取得表彰を受けました。卒業式終了後、本校の校長室にて猪野敏夫校長より表彰状と記念品の授与を受けました。

 表彰対象者は環境科学科3年生 久保田俊希、篠﨑紺汰、電気科3年生 星野友希の3名です。

猪野校長より表彰を受ける

校長先生と共に全類表彰者の雄姿

 この免許は、製造所(工場・発電所)やパイプラインなどにおいて、消防法で定める火災の危険がある燃料や化学物質のうち、すべての取り扱いが出来ます。甲種危険物取扱者に匹敵し、現場の保安監督者として将来活躍が期待される有望な資格です。本校の表彰者数においては埼玉県東部地区で第1位、埼玉県内でも全県で第2位の成果となりました。