ダンス同好会活動報告
【ダンス同好会】二松學舍大学附属高校ダンス部卒業公演観覧
3/21。
日経ホールで行われた、二松學舍大学附属高校ダンス部の卒業公演にご招待いただき、観覧させていただく運びとなりました。
全国屈指の強豪校として知られる二松學舍大学附属高校。
今回の公演も、実力、演出力、組織力、どれをとっても関東随一と言って過言でないものでした。
コロナ禍で苦しみながら、それでも青春を部活動にささげた世代。
「夢をかなえることはできなかったかもしれないが、
夢に生きることはできていた」
途中に流れた映像内のメッセージに、本校の会員たちも感じるところがあったようです。
我々にも、あれほど熱く夢を追い、涙を流す経験ができるでしょうか。
解散前のミーティングで、会員の返してきた「はい」の返事がこれまで以上に力強かったことを信じたいと思います。
二松學舍大学附属高校のみなさん、最高な公演をありがとうございました。
【ダンス同好会】部門3位入賞:東日本高等学校ダンスドリル競技大会
3/11。
東日本高等学校ダンスドリル競技大会が東京体育館で行われました。
本校は、HIPHOP男女混成部門small編成に出場し、3位入賞を果たしました。
綺羅びやかな表彰式の様子。
初めて手に入れたトロフィーの重さをしっかりと感じて、感動のあまり涙を流す会員の姿がありました。
引き続き、来年度へ向けて精進していきます。応援よろしくお願いいたします。
【ダンス同好会】SAKATA de DANCE フェス
2/19
桶川市坂田コミュニティーセンターにて、ミナツド運営協議会主催の「SAKATA de DANCE フェス」が開催されました。
今回も埼玉で活動するNPO団体KJT Famとのコラボレーションが実現し、本校会員も出演させていただくことができました。
会場では、桶川市のマスコットキャラクターである「オケちゃん」や、お笑い芸人のデッカチャンさんが盛り上げてくれました。
会員たちは、当日同じく出演された桶川高校ダンス部のみなさんのパフォーマンスからも多くの刺激を受けたようでした。
公立校のダンス同好会として、今後も可能な限り地域貢献ができるように取り組んでいきたいと思います。
【ダンス同好会】ソニックダンスステージ2023
2/4
ソニックシティ大ホールにて、ソニックシティの改修後リニューアル記念イベントとして開催された、「ソニックダンスステージ2023」に出演してきました。
同好会設立時より、一番の目標としていた本イベント。
目標通り、恥ずかしがらず胸を張って大きなステージで光を浴びることができたと言ってよいでしょう。
みながよい顔で踊っていたのが印象的です。
場当たりとして、リハの様子。
テンションが上がって、本番で披露する予定のないバック転やハンドスプリングまで披露し、会場を沸かせていました。
前日リハーサルに参加したことが功を奏し、当日を楽しめていた証拠と言えるでしょう。
生徒のはつらつとした姿が見られてうれしい限りでした。
この日は、サプライズで大野もとひろ県知事も応援に駆けつけてくれました。
知事からの「この大宮ソニックをダンスの聖地に」という力強いお言葉に、集まった県内の高校生たちはとても喜んでいました。
さぁ、本番直前、緊張の舞台袖。
いよいよステージ本番。
なんと、バンドによる生演奏!なんと、プロによる照明演出!
普通ではありえない豪華なステージに立つことができました。
本番後、会長と顧問の二人で記者の方への取材対応も行いましたので、今後はメディアでの報道もあるかと思われます。
これも高校生でなかなかできない貴重な経験。
また、会長である3-3の臼井さんは、複数校からの有志で練習したエンディング演技にも参加。
久喜工業生の主体性の高さを堂々と見せてくれました。
大成功のうちにイベントは終了。
県内の多くの学校のダンス部の姿、プロで活躍するダンサー、演出をしてくれた舞台人の方々、イベントに関わってくれた大人たちから、多くのことを学ぶことができました。
来年、さらに高いクオリティでこのイベントに参加できるよう、引き続き精進していきたいと思います。
会員にとって、一生の思い出となりました。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
【ダンス同好会】ソニックダンスステージ前日リハ
2/3
翌日、ソニックシティの大ホールで開催される「ソニックダンスステージ2023」(以下、SDS)の前日リハーサルのため、放課後すぐに大宮へ向かいました。
初めての大ホール、初めてのステージでの場当たり、初めての本格的な照明に緊張気味の顔をしていた会員たちでした。
ただ、顧問のマイクからの指示を受けて、リハーサルでやらなければならないことに必死になっていたら、あっという間に自分たちの番を終えていたというのが実情のようです。
他校のリハーサルの様子からも学ぶところが多かったようで、よい機会となりました。
翌日はいよいよ、同好会設立の目標となった、ソニックダンスステージ本番です。
【ダンス同好会】第7回高校生ダンスバトル選手権関東予選
1/4
川崎クラブチッタにて行われた、ダンスチャンネル主催の「メ~テレ60周年 第7回高校生ダンスバトル選手権」の関東予選に出場してきました。
本校からは3名の会員が参加しましたが、全員がソロ部門と3on3のチーム部門の両部門に挑戦してきました。
久喜工業としては、会場がこれほど大きな箱で巨大なスピーカーで流れる音に包まれるという機会は初めてだったため、このような関東トップレベルのバトルに参加した経験は、確実に今後の糧となることでしょう。
【ダンス同好会】合同練習×大宮北
12/27
大宮北高校ダンス部にて、合同練習を行いました。
他校の基礎メニューや、フィジカルトレーニングを体験させていただいたことは、大きな刺激となったことでしょう。
また、後半には、チームバトルの練習も。
お忙しい中、ありがとうございました。
【ダンス同好会】二松チャレンジカップ
12/18
二松学舎大学附属高校にて、ソロバトルのカップ戦に挑戦してきました。
多くの強豪校が参加し、レベルの高い戦いとなりましたが、本校会員もそれぞれよく踊りきってくれました。
中でも、3-6の西村がジャッジからの個人賞をいただきました。
より一層、精進していきましょう。
【ダンス同好会】ソロ部門優勝・チーム部門第3位入賞:ダンスドリル秋季競技大会関東地区大会
11/22に東京体育館にて行われた、令和四年度ダンスドリル秋季競技大会関東地区大会に出場し、
ソロで部門優勝(2年4組大谷風雅さん:MR.SOLO 2年生部門)
チームで部門第3位入賞(3年3組臼井美陽さん、3年6組森悠斗さん、2年4組大谷風雅さん、2年5組藤井優凛さん:HIPHOP男女混成部門SMALL編成)
を果たしました。
会員には大きな会場に緊張していた様子も見受けられましたが、多少なりとも日頃の練習の成果を発揮できたことでしょう。
関東地区の強豪校と競いながら、同好会設立して初年度、もちろん本校としては大会初出場でこのような結果は、十分に快挙といえるのではないでしょうか。
今後も、ダンス技術の向上に精進してまいります。
引き続き、本校ダンス同好会の応援をよろしくお願いいたします。
【ダンス同好会】グランプリ獲得:埼玉県主催 高校生「和」動画祭2022
かねてより挑戦していました、埼玉県の文化振興課の主催する、「高校生「和」動画祭2022 #青春応援プロジェクト」の結果についてのご報告です。
2ヶ月にわたる再生数の集計期間(9/1~10/31)が終了し、なんと4,700回を超える再生数で見事グランプリに輝くことができました。
下記のリンクから、ぜひ1度ご視聴ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/wabunka/wadougasai/index.html
同好会が発足してたった数ヶ月で、埼玉県の頂点に立つことができました。
ひとえに、これまでご視聴いただいた皆さまのおかげです。
応援していただき、ありがとうございました。
今後も精進してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
【ダンス同好会】文化祭オープニング演技・公演実施
10月28日、29日に行われた文化祭において、ダンスを披露しました。
まずは28日、オープニングセレモニーの中で、体育祭のときと同様に有志を募ってダンスの作品を披露しました。
同好会員は、積極的に他の有志の生徒を指導し、その中心となって活躍してくれました。
続いて29日、一般公開となったこの日は午前と午後で2度、文化祭公演という形で作品を披露しました。
作品の披露だけでなく、台本や舞台演出、観客の誘導などもあって、多くの会員にとって初めての経験がたくさんありましたが、その分学びも大きかったように感じられました。
公演中、音響関係でご協力いただいた軽音楽部、放送部のみなさま、ありがとうございました。
当日は、本校生徒はもちろんのこと、一般の多くの方にもご来場いただきました。ありがとうございました。
引き続き、本校ダンス同好会へのご理解とご支援をお願いいたします。
【ダンス同好会】特別賞受賞:久喜市民まつりダンスコンテスト
10/16(日)、久喜市民まつり。
久喜駅西口広場にて開催された、「きやっせ久喜踊りコンクール」というダンスコンテストに、「久喜工業高校ダンス同好会Techniqs + KJT Fam」のメンバーとして本校ダンス同好会から、2年4組の大谷風雅さんと2年5組の藤井優凜さんの2名が参加しました。
今回は、顧問の教え子を中心として組織された「KJT Fam」という外部のダンスプロジェクトとの合同チームとしての出場でしたが、初出場にして見事、特別賞であるチームワーク賞を受賞することができました。
ダンススクールに所属し、長年ダンスの練習をしてきたような他の10チームと争いながら、同好会を設立してまだ3ヶ月の我々が賞を獲得できたことは快挙といえるでしょう。
何より、本番の舞台で本当に楽しそうにパフォーマンスしている会員の姿が印象的でした。
技術を伸ばそうと、懸命に練習してきたことの成果として、心からダンスを楽しむことができた。
この点を評価していただけたのだと思います。
今回の経験を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。
合同チームを組んでくれたKJT Famのみなさん、ありがとうございました。
引き続き、技術の向上を目指して精進して参ります。
【ダンス同好会】高校生「和」動画祭 2022 #青春応援プロジェクト参加
ダンス同好会では、この夏の練習の成果として、県の企画参加のために映像作品を制作しました。
この度、公式のHPやYouTubeチャンネルにて公開となりましたので、ご報告いたします。
(動画へのリンクはこちらから。)
参加したのは、埼玉県県民生活部文化振興課の主催する、
『高校生「和」動画祭 2022 #青春応援プロジェクト』です。
以下、参加要項より。
埼玉県は、高校生をみんなで応援し、校外、県外、そして世界へ皆さんの活動を発信したいと考え、「高校生『和』動画祭 2022 #青春応援プロジェクト」を開催します。皆さんが考える和文化をテーマに制作した動画を募集します。
という趣旨に則り、日本民謡に特有の「音階」に着目し、世界に向けて和文化を発信すべく、作品を制作しました。
思い起こせば、「2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクト」として発足した「パプリカ」。
当時はまだ小中学生であった本校生徒も、同世代のFoorinのみなさんの活躍に想いを寄せていたことでしょう。
今回、楽曲として使用させていただいた「Foorin team E」も、「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という米津玄師さんの思いからスタートしたプロジェクトでした。
そのような意味も踏まえて、今回はあえて英詩Ver.である“Paprika”を踊らせていただきました。
作品のタイトルは「郷愁」。
以下、エントリーの際に送った意気込みコメントです。
日本の和を、世界の輪に。楽曲で用いられている「ヨナ抜き音階」が、日本の民謡を思い起こさせ、我々の郷愁を誘います。「あの日」に懐かしさを感じた「この日」が、いつか思い出す「あの日」となることを願って。
あの日、明日に蒔かれた種を、少しでも育てられたでしょうか。
なにぶん、同好会を発足して初めての映像作品ですので、初々しいところもございますが、ノスタルジックな作品の雰囲気をよく演出できているかと思います。
ぜひとも、お楽しみください。
動画リンク:埼玉県立久喜工業高等学校 ダンス同好会Techniqs/郷愁/高校生「和」動画祭2022
公式HP:高校生「和」動画祭
【ダンス同好会】合同練習×杉戸高校
2022.8.20.
杉戸高校ダンス部との合同練習が行われました。
前半は、杉戸高校の行っているウォーミングアップや基礎練習を体験させていただきました。
本校会員には、高い負荷を求められるトレーニングメニューに、ついてゆこうとする必死な表情が見受けられました。
後半には、本校顧問よりワークショップを行わせていただきました。
対話的な課題発見のやり取りから展開されていき、 ストリートダンスに取り組む両校にとって大前提である「リズムキープ」に関するレッスンとなりました。
終盤には、この日の内容を応用した、即興でのセッションも行われました。
失敗を恐れず、楽しそうに踊っている姿が印象的でした。
今回のレッスンで習得した技術を活用しようとすることで、両校の会員・部員のダンスに向かう力や主体性が向上することを願っています。
また、この日に合わせてMonster Energy様から、エナジードリンクの提供をいただきました。
これからも、ストリートカルチャーを尊重してダンスに取り組んでまいります。
会場校として合同練習を実施していただいた杉戸高校のみなさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
【ダンス同好会】設立・始動
7月6日の評議会を経て、7月15日の臨時生徒総会において、ダンス同好会の設立が認められました!
臨時生徒総会での、ダンス同好会会長による全校への説明の様子です。
「真理を求め 技術をみがく」
本校の校歌にある通り、真摯にダンス「技術」の向上に努めていきます。
そのような意味を込めて、チームの名称は「Techniqs」としました。
本校ダンス同好会では、特に「ストリートダンス」に軸足を置いた活動を展開していきます。
今年度の最終的な目標は、「ソニックダンスステージ2023」への出演。
過年度のソニックダンスステージの様子です。
この大きなステージで、物怖じせずに堂々と踊れるよう、様々な機会に挑戦していきます。
また、地域とともにある学校として、地域貢献へも積極的に関わっていきたいと考えています。
基礎から一歩ずつ、練習を行っています。
以後、よろしくお願いいたします。