環境科学
【環境科学科】出前授業を行っていただきました!
皆さん、こんにちは!
2月18日(水)に環境科学科の1年生を対象に
メビウスパッケージング株式会社の田村様、山田様、安中様のお三方をお招きして
会社選びのポイント、プラスチック、企業でのDXについてお話しをいただきました。
安中様は、本校電気科の卒業生で社会人として活躍している先輩から直接お話しをうかがえる良い機会となりました。
メビウスパッケージング株式会社様は、東洋製缶グループの一社でプラスチック容器の製造を行われています。
プラスチック容器の製造会社を見分ける方法を実物をみて探してみたり、
「プラスチックは悪いものなのか?」をグループワークを通して考えていきました。
生徒達も積極的に活動し、新しいものの見方や考え方を経験できたと思います。
今後の進路についてや2年生以降により深く学んでいく環境問題について知る良いきっかけになったと思います。
今日の経験を忘れずに全員高校生生活をやりきって欲しいと思います。
お忙しいところご来校いただきましたメビウスパッケージング株式会社の皆様、ありがとうございました。
【環境科学科】東京大学 橘教授にご講演いただきました!
皆さん、こんにちは!
1月23日(金)に環境科学科1年生、工業化学科2年生を対象に
東京大学の橘省吾先生に本校へお越しいただき、宇宙に関するご講演を行っていただきました。
宇宙全般から「はやぶさ2」プロジェクトに関する最先端の研究まで、研究のやりがいや面白さなど広くお話しいただきました。
本校では、地震や天気、宇宙などを勉強する「地学基礎」「地学」の授業がないため、生徒たちにとって普段とは違う刺激になったのではないかと思います。
休み時間には、橘先生へ直接質問をしに行く生徒の様子もうかがえました。
また、本校にもある実験装置を使用した分析事例や炎色反応を利用しているなど、高校での学習が今後役立つことも教えていただきました。
最先端の研究にも使用している実験装置を実習に利用できる点など、工業高校生にしかないメリットもお話しいただきました。
実際の隕石を触らせていただいたり、はやぶさ2のサンプラーのレプリカも見させていただき大変、有意義な時間を生徒・教員ともに過ごさせていただきました。
今回ご協力いただきました橘省吾教授(東京大学大学院理学系研究科)には感謝申し上げます。
【橘先生のご略歴について】
石川県のご出身。太陽系の惑星達がどうして様々な色をしているのかを知りたくて、惑星をつくった材料について研究をされています。「はやぶさ2」プロジェクトでは小惑星リュウグウ表面で石を採るサンプラーの開発、地球に持ち帰られた石を分析して調べる初期分析の統括をご担当されています。
【環境科学科】課題研究発表会を行いました!
皆さん、こんにちは!
1月22日に環境科学科3年生の課題研究発表会を行いました。
課題研究とは、高校生活3年間の集大成として1年間をかけて実験や制作を行う授業です。
環境科学科では、1つのテーマについて2~4名の班で実験等を行っています。
今年のテーマは・・・
1.ソーラーアップドラフトタワー
2.風力発電
3.都市鉱山
4.熱気球を作成しよう
5.小型熱気球を作ろう
6.苔玉の作成
7.多肉植物の観察・育成
8.マリモカーボンの物性調査~酢酸の吸着~
9.水質の改善
10.スライム電池
以上、10テーマです。
今回は、課題研究の最終発表の場となる課題研究発表会についてです!
最初に校長先生から講話をいただき、その後に各班の発表を行いました。
以下、課題研究発表会の様子を写真でお届けします。
写真や動画なども使い、実験を行っていない他の班の人にも伝わりやすいように工夫していました。
校長先生からの質問で返答に緊張した班もありました!
残すところ授業もあとわずかです。
卒業に向けて、最後の仕上げをしていきましょう!
【環境科学科】東洋大学で課題研究の成果発表を行いました
皆さん、こんにちは!
今年度の課題研究では、炭素材料に関する実験テーマを設定し、東洋大学(ダイヤモンド研究室)と共同研究を行わせていただきました。
2学期最後の課題研究の時間に6名の生徒が東洋大学にて、課題研究の成果発表を行いました。
ダイヤモンド研究室の蒲生美香教授、大学院生の方にもご参加いただき
パワーポイントの作成や発表に関してアドバイスをいただきました。
今回いただいたアドバイスを参考にさせていただき、
3学期に環境科学科の課題研究発表会へ向けて準備を進めていきます。
お忙しいところご協力いただきました東洋大学の皆様ありがとうございました。
【環境科学科】1年:施設見学会へ行ってきました!
皆さん、こんにちは!
1年生は、11月28日(金)に施設見学会へ行ってきました。
環境科学科は、蓮田市の株式会社東光高岳様、積水武蔵化工株式会社様に
お邪魔させていただき工場見学をさせていただきました。
普段見ることのできない工場内を見学させていただき、
どんな製品がどのような作業を経て完成していくのかを間近に見させていただきました。
積水武蔵化工株式会社様では、環境科学科の卒業生の方にもお手伝いいただき
どのように進路を決めていったのかについてもお話しいただきました。
お忙しいところご協力いただきありがとうございました。
【環境科学科】第18回風力発電コンペWINCOM2025 今年も優秀賞を受賞!
皆さん、こんにちは!
11月2日(日)に行われた風力発電コンペWINCOM2025(日本大学生産工学部主催)にて
3年生課題研究(風力発電班)で製作した装置が優秀賞を受賞しました!!
環境科学科では、第10回WINCOM2017から連続出場し、毎回受賞しています。
優秀賞は4年連続7度目の受賞となります。対面形式では7大会連続の優秀賞です。
【環境科学科】3級化学分析作業技能士 6名誕生!!
皆さん、こんにちは!
8月に実施された化学分析作業(定量分析・定性分析)技能検定3級に
2年生2名、3年生4名の計6名が合格しました!
夏の暑い中、定量分析・定性分析の補習へ参加した成果だと思います。
この度、晴れて「3級化学分析作業技能士」となった皆さんの益々のご活躍を応援しています!!
化学分析作業技能検定は、化学分析作業の基本的な技能を有しているかを、国として技能の程度を公証する制度です。
環境科学科では、化学分析作業技能検定をはじめ危険物取扱者(乙種4類)などの資格取得へ向けた補習等も行っております。
興味をお持ちいただいた中学生・保護者の皆様がいらっしゃいましたら
学校説明会や体験入学にも是非、ご参加ください。
今後の学校説明会や体験入学の日程はこちら
【環境科学科】夏休み中に東洋大学へ Part2
皆さん、こんにちは!
夏休み中の8月27日・28日の2日間に1年生2名・2年生3名の計5名で東洋大学へお邪魔しました。
今回、東洋大学理工学部応用化学科 ダイヤモンド研究室(蒲生美香教授)にご協力いただき
大学での研究を体験させていただきました。今回は、2日目の8月28日の様子をお届けします。
●1日目に作成した試料台を走査型電子顕微鏡(SEM)にセットしていただきました。
見えにくいですが黒いテープの上にそれぞれ炭素材料がのっています。
走査型電子顕微鏡(SEM)は、小中学校でも使う光学顕微鏡よりも小さいものまで見える顕微鏡です。
●SEMの操作を体験させていただきました。
どんなものが見えているかというと・・・
左側が1日目に合成したマリモカーボン、右側が高校の実験で使用している活性炭です。
マリモカーボンをさらに拡大していくと
見た目は黒い粉で似ていますが、SEMで見てみるとそれぞれ様子が違っています!
このSEM画像は、研究室の学生さんに説明をしていただきながら、本校の生徒が撮影したものです。
ピントをあわせるのが難しいのですが、うまく調整できていました!
●校内見学、バイオナノ・エレクトロニクス研究センターを見学させていただきました。
校内見学では、学生実験を行う実験室や300人収容の階段状になっている講義室などを見させていただきました。
バイオナノ・エレクトロニクス研究センターでは、センター長の根岸教授から研究施設や実験機材のご説明をいただきながら見学をさせていただきました。
最後に技術支援員の柳澤様にご準備いただき、透過型電子顕微鏡(TEM)で原子を見させていただきました!
透過型電子顕微鏡は、走査型電子顕微鏡よりも小さい原子レベルまで見ることのできる顕微鏡です。
普段の高校では体験できない大学での実験や研究施設を見学させていただくなど、
貴重な経験をさせていただくことができました。
生徒たちにとっても普段と異なる良い刺激になったと思います。
是非、これからの高校生活に今回の経験も活かしてほしいと思います。
今回、ご協力いただいた東洋大学ダイヤモンド研究室の皆様、バイオナノ・エレクトロニクス研究センターの皆様に感謝申し上げます。
【環境科学科】夏休み中に東洋大学へ Part1
皆さん、こんにちは!
夏休み中の8月27日・28日の2日間に1年生2名・2年生3名の計5名で東洋大学へお邪魔しました。
今回、東洋大学理工学部応用化学科 ダイヤモンド研究室(蒲生美香教授)にご協力いただき
大学での研究を体験させていただきました。今回は、8月27日の様子をお届けします。
●高校と大学の違い、2日間で行う実験の内容について、
高校の教室と異なる広い教室で蒲生教授からご説明いただきました。
●ダイヤモンド研究室へ移動し、マリモカーボンの合成実験を体験しました。
マリモカーボンとは、マリモの形をしたオール炭素の材料です。
実験装置の説明後、実際に合成実験へ!
●合成したマリモカーボンや学校で使用している活性炭を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察する準備をしました。
研究室の院生さん、学生さんから説明を受けながら、初めての試料台の作成でした。
シリコン基板やカーボンテープを扱うのは、初めての生徒達でしたが手際よく扱えていました。
作った試料台は、翌日に走査型電子顕微鏡(SEM)で観察しました。
次回は、2日目の様子をお届けします。
【環境科学科】ものづくりコンテスト化学分析部門 関東大会に出場しました
8月22日(金)神奈川県立川崎工科高等学校で行われた関東大会に環境科学科から2名の生徒が出場しました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、良い経験になりました。
【環境科学科】第1回体験入学を実施しました
皆さん、こんにちは!
本校では、8月20日に第1回体験入学を実施しました。
環境科学科にも多くの中学生、保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございます。
第1回体験入学では、ガリレオ温度計の作成と水の分解の実験を行いました。
●ガリレオ温度計
ガリレオ温度計は、透明な液体と小さな容器に入った密度の異なる液体が温度によって変化する原理を利用した温度計です。
実際に中学生の皆さんが作成したガリレオ温度計です。
中に入っている小さな容器が温度によって上下に動いていきます。
今回は、密度について勉強をしながら作成をしてもらいました。
●水の分解実験
水は電気分解すると水素と酸素に分解されます。水の電気分解を体感しながら、エネルギーについても勉強していただきました。
電気分解でできた水素を火に近づけていくと、ポンっといい音がします!
何人もの中学生が繰り返し試していました。
第2回体験入学を10月25日(土)の午前中に開催予定です。
今回参加できなかった・興味をお持ちの中学生、保護者の皆様は、ぜひ御参加ください。
●第2回体験入学の前に本校について知りたい方は、学校説明会にもぜひご参加ください!
9月18日(木)ミニ学校説明会については、こちら
危険物取扱者の補習を行いました
皆さん、こんにちは!
本校、環境科学科の2年生は危険物取扱者試験(乙4)の合格を目指しています。
危険物取扱者(乙4)は、ガソリンや軽油、灯油などの身近な石油類の取り扱いができる資格です。
本校で教鞭を執られていた藤野孝浩先生を講師としてお招きし、7月18日までの放課後に総仕上げを行いました。
生徒達も合格へ向けて最後の仕上げを一生懸命に取り組んでいました。
また、7月20日の危険物取扱者試験に多数の生徒が受験しました。合格発表を待つのみです。
8月に体験入学もありますので、興味のある中学生・保護者の方は、ぜひご参加ください。
●8月20日(水)の体験入学の申込みはこちら
【環境科学科】課題研究で東洋大学へ!
皆さん、こんにちは!
1学期最後の課題研究の時間に6名の生徒と東洋大学を見学させていただきました。
まず、「課題研究」についてです。
課題研究は、3年生がテーマに分かれ、そのテーマについて約1年をかけて実験や製作を行います。
大学でいえば卒業研究のような科目になります。
今年度は、炭素材料に関する実験テーマを設定し、東洋大学(ダイヤモンド研究室)と共同研究を行っています。
東洋大学理工学部応用化学科 蒲生美香教授に炭素材料の説明と実験装置等の解説をしていただきました。
高校の実験室と異なる研究室、最新の走査型電子顕微鏡(SEM)
炭素材料の合成方法など高校の授業とは違う経験ができたと思います。
また、大学の講義室や学生実験を行う実験室、大学図書館も見学させていただきました。
ダイヤモンド研究室で合成していただいた炭素材料を2学期から使用し、実験をすすめていきます!
●7月25日(金) 学校説明会の申し込みはこちら
●8月20日(水) 体験入学の申し込みはこちら
●東洋大学 理工学部応用化学科 ダイヤモンド研究室のリンクはこちら
「ものづくりコンテスト化学分析部門」で優勝・準優勝
6月15日(日)
ものづくりコンテスト化学分析部門が、埼玉県立川越工業高校で開催されました。
久喜工業高校 環境科学科からは3年生2名が出場し、優勝、準優勝という大きな結果を残してくれました。生徒本人の努力と、指導してくださった教諭によって勝ち取ることができました。
ありがとうございました。
8月に開催される関東大会に、2名とも出場となります。良い結果が残せるよう我々も努力していきます。
久喜小学校とコラボしました!
皆さん、こんにちは!
久喜小学校では、「久喜小全員PR観光大使」をテーマとして探究活動を行っているそうです。
本校では、久喜小学校の4年生の皆さんの提灯祭りのグッズ作成をお手伝いさせていただきました。
本日は、そのご縁もあり久喜小学校 感謝の会へ伺わせていただきました。
●久喜小学校 提灯祭りのグッズ
本校の環境科学科1年生が作成した消しゴムと久喜小学校の4年生が作成したケースがコラボしています!
手作りの消しゴムのため1つ1つ大きさが若干異なり
ケースを作るのが大変だったとおもいますが、とても素敵な仕上がりとなっていました!
【環境科学科】2年生:課題研究へ向けて
皆さん、こんにちは!
2月4日に3年生が先日行った課題研究発表会の動画を視聴しました。
今年度の3年生がどのようなテーマで1年間課題研究を取り組んできたのかを知り
自分たちが進級した際にどのようなテーマを取り組んでみたいかを考えました。
【環境科学科】課題研究発表会
皆さん、こんにちは!
本日1月23日の2~4時間目に課題研究発表会を行いました。
最初に校長先生から講話をいただき、その後に各班の発表を行いました。
発表直前に原稿を確認している様子も
一部作品の展示も行いました。
左からコケ玉、金属加工で作成したアルミ玉、サンドブラストで作成したお皿になります。
残すところ授業もあとわずかです。
卒業に向けて、最後の仕上げをしていきましょう!
【環境科学科】3年 環境科学実習 最終実験!
皆さん、こんにちは!
昨日、1月16日に3年間の高校生生活最後の実験が行われました。
当日の様子を少しですがお届けします。
実験のレポートも今回で最後となります。
レポートを作成する力は、進学や就職した際にも役立つと思います。
4月からの進路へ向けて、残りの学校生活も目標をもって過ごしていきましょう!
~セラミックスの実習で作成したまねき猫~
第17回風力発電コンペ WINCOM2024 優秀賞を受賞!
皆さん、こんにちは!
11月3日(日)に行われた風力発電コンペWINCOM2024(日本大学生産工学部主催)にて
3年課題研究(風力発電班)で製作した装置が優秀賞を受賞しました!!
環境科学科では、第10回WINCOM2017から連続出場し、毎回受賞しています。
優秀賞は3度目の受賞となります。
●夏休み中の作業風景です
授業紹介:工業情報数理(2年)
みなさん、こんにちは!
今回は、環境科学科2年生の工業情報数理の紹介です。
環境科学科の工業情報数理では、情報モラルや情報セキュリティなど情報に関しての基礎知識や
m、kgなどの単位、有効数字など数的処理の基礎について学びます。
上記の内容は、座学が中心となりますが
情報といえばパソコンをイメージする方も多いと思います。
工業情報数理では、座学のほかにパソコンを利用しWord、Excel、PowerPointといったofficeソフトの使用方法についても学習します。
工業情報数理で学んだことをもとに、
日本語ワープロ検定試験、情報処理技能検定試験(表計算)、プレゼンテーション作成検定試験の合格も目指しています。
以下、授業風景です。
授業紹介:課題研究(3年)
皆さん、こんにちは!
3年生の課題研究では、各テーマについて約1年をかけて実験や製作を行います。
大学でいえば卒業研究のような科目になります。
生徒達は、1月に学科内で発表会を行うためパワーポイントで実験結果等のまとめを行い始めました。
【環境科学科】3級化学分析作業技能士 4名誕生!!
皆さん、こんにちは!
8月に実施された化学分析作業(定量分析・定性分析)技能検定3級に
2年生1名、3年生3名の計4名が合格しました!
夏の暑い中、定量分析・定性分析の補習へ毎回参加し、
外部講師の先生方のアドバイスの成果だと思います。
この度、晴れて「3級化学分析作業技能士」となった皆さんの益々のご活躍を応援しています!!
化学分析作業技能検定は、化学分析作業の基本的な技能を有しているかを、国として技能の程度を公証する制度です。
環境科学科では、化学分析作業技能検定をはじめ危険物取扱者(乙種4類)などの資格取得へ向けた補習等も行っております。
興味をお持ちいただいた中学生・保護者の皆様がいらっしゃいましたら
学校説明会や体験入学へも是非、ご参加ください。
●学校説明会等の日程は、こちらをご参照ください。
授業紹介:環境科学実習(2年)
みなさん、こんにちは!
環境科学科で行っている実習を紹介していきます。
今回からは2年生の環境科学実習です!
この実習では、環境科学科1クラスを4つの班に分け、ローテーションで各実習を行います。
今回は、排水処理(銅の排水処理)についてです。
銅が河川などに多く溶け込んでしまうと、魚が死んでしまったり作物の生育にも影響がでてきます。
この実験では、銅の溶けている溶液から銅を取り除く方法(アルカリ沈殿法)を学習し、
どのpHにすると銅がたくさん除去できるのかをパックテストを用いて確認していきます。
●以下、実験中の様子です。
★学校説明会、体験入学のご案内(2024)
10月にも学校説明会・体験入学がございますので、是非ご参加ください!
学校説明会・体験入学の日程は、こちら
10月7日(月) 学校説明会の詳細は、こちら
10月26日(土) 体験入学の詳細は、こちら
授業紹介:環境科学実習(1年)Part3
みなさん、こんにちは!
環境科学科で行っている実習を紹介していきます。
前回に続き1年生の環境科学実習です!
この実習では、環境科学科1クラスを3つの班に分け、それぞれ実験を進めています。1年生3つ目の班は「バイオ(バイオテクノロジー)」です。
1年生のバイオの実験では、土の中の微生物を培地(微生物の増殖を促すための環境を提供する物質)で育てる実験などを行っています。
バイオの実験は、農業科のある高校等で行われていることが多いですが、本校でも行うことができます。
学校説明会、体験入学にも是非ご参加ください!
学校説明会、体験入学の日程についてはこちら
8月22日(木)体験入学の詳細はこちら
授業紹介:環境科学実習(1年)Part2
みなさん、こんにちは!
環境科学科で行っている実習を紹介していきます。
前回に続き1年生の環境科学実習です!
この実習では、環境科学科1クラスを3つの班に分け、それぞれ実験を進めています。今回は「定性分析」です。
「定性分析」とは試料溶液中に含まれる金属イオンを、試薬を用いて検出するというものです。
1人ずつ金属イオンへ試薬を加えたり、加熱をすることでどのように変化をするのかを確認していきます。
学校説明会や体験入学にも是非、ご参加ください!
●学校説明会・体験入学の日程のご案内はこちら
●2024年8月22日(木)体験入学のご案内はこちら
授業紹介:環境科学実習(1年)
みなさん、こんにちは!
環境科学科で行っている実習を紹介していきます。
今回は、1年生の環境科学実習です!
この実習では、環境科学科1クラスを3つの班に分け、それぞれ実験を進めています。その1つが「定量分析」です。
「定量分析」とは試料溶液中に溶けている物質の量を、中和滴定法により求めるというものです。
1年生は、1人ずつ実験器具にさわりながら、実験器具の扱い方や実験操作方法を学んでいきます。
ご興味のある中学生・保護者の皆様は、ぜひ学校説明会と体験入学へお越しください!
2024年7月26日(金) 学校説明会 https://kuki-th.spec.ed.jp/setting/setumeikai1
2024年8月22日(木) 体験入学 https://kuki-th.spec.ed.jp/taiken1
WINCOM2023 動画が公開されました
2023年11月12日に行われた風力発電コンペWINCOM2023(日本大学生産工学部主催)の動画が公開されました。
久喜工業高校環境科学科は、優秀賞を受賞したのでインタビューなども収録されています。
環境科学科は第10回WINCOM2017から連続して出場し、毎回受賞しています。
環境科学科 課題研究発表会
1月18日(木)に3年生による課題研究発表会を行いました。
1年間を掛けて、計画、実験、試行錯誤。ときには課題が現れ、他分野の新たな学習をしながら課題解決に奔走しました。
どこか緊張をのぞかせながらも、思いを乗せた成果発表がなされました。
また、他の発表について、互いの大変さや楽しさを理解しているように真剣に聴き入っていました。
インスタグラム始めました
もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、環境科学科のインスタグラムを始めました。あまり更新は早くありませんが、実験実習や課題研究などの写真や動画をアップします。よろしければ、ご覧ください。
鷲宮西中学校で出前授業を行いました!
11月15日(水)に久喜市立鷲宮西中学校において、久喜工業高校環境科学科の出前授業が行われました。当日は5限目と6限目にそれぞれ10名ずつが調理室で『色変化する液体の実験』を体験しました。
酸化したインジゴカルミンをブドウ糖が還元するときに色が変化する様子を観察ました。容器を振ったときや、時間の経過とともに色が変化するたびに歓声や驚きの声が上がっていました。また、温めた場合は色の変化が速くなりことで、温度とともに反応速度が変化することなども体験しました。
←色の変化の様子です。
WINCOM2023 優秀賞受賞!
令和5年11月12日(日)に日本大学生産工学部(千葉県)で行われた風力発電コンペに、環境科学科3年の課題研究班3名が参加しました。垂直軸部門に出場した「久喜風車7号」が優秀賞(垂直軸型風車で最高発電量)に輝きました。コロナ禍での中止やオンライン開催を除いて、初出場から5回連続の優秀賞受賞となりました。
今年度は前年度までの記録を参考に、4月から製作を開始しました。夏休み中も登校して製作しましたが、改良と失敗を繰り返し本番の3日前に何とか完成させることができました。
風力発電コンペは、「ものづくり」の素養とデザイン・アイデアに富んだ環境エネルギー機器の性能を競う大会です。規定に沿った風力発電機を各校で製作して大会に持ち込み、電力量を競います。
『久喜風車7号』 競技中の様子 表彰式
令和5年度 技能検定 化学分析作業3級 6名合格しました。
7月9日(日)に技能検定の「化学分析作業」学科試験が県民活動センターで、7月30日(日)に本校で、
実技試験が実施され、環境科学科の生徒が6名合格しました。
実技試験は、定性分析と定量分析の2種類を受けます。
「定性分析」とは試料溶液中に含まれる金属イオンを、試薬を用いて検出するというものです。
「定量分析」とは試料溶液中に溶けている物質の量を、中和滴定法により求めるというものです。
学科・実技ともに合格しなければ、取得できない国家資格です。合格者の皆さん、おめでとうございます‼
「大学生と考える高校生環境ワークショップ」成果発表会
9月2日(土) 14時よりモラージュ菖蒲3階モラージュホールで「大学生と考える高校生環境ワークショップ」成果発表会が開催されました。
今夏、6月10日(土)に引き続き、久喜市環境課、埼玉県環境科学国際センター研究推進室副室長の三輪先生、日本大学理工学部まちづくり工学科の田島先生と学生主導のもと、本校3年生5名と近隣の高校生が、桜並木外来種問題の現状調査を複数回実施しておりました。現地での調査に加え、アプリを駆使して被害地点の共有や情報交換など、創意工夫の見られた活動報告がなされました。
久喜市長 挨拶 日本大学理工学部助教の概要説明
高校生によるワークショップ発表 ワークショップ記念撮影
「ものづくりコンテスト化学分析部門」で優勝・準優勝
6月24日(土)
ものづくりコンテスト化学分析部門が、埼玉県立川越工業高校で開催されました。
久喜工業高校 環境科学科3年生2名が出場し、優勝、準優勝という大きな結果を残してくれました。生徒本人の努力と、指導してくださった教諭によって勝ち取ることができました。
ありがとうございました。
8月に開催される関東大会に、2名とも出場となります。良い結果が残せるよう我々も努力していきます。
「大学生と考える高校生環境ワークショップ」に参加してきました
6月10日(土)
久喜市環境課主催の「大学生と考える高校生環境ワークショップ」に3年生の有志5名が参加しました。
日本大学理工学部まちづくり工学科の田島先生、埼玉県環境科学国際センター研究推進室副室長の三輪先生の講義を受けました。その後、2つの班に分かれ、大学生や他校の高校生とともに学ぶことで深い学びや考えにつなげるという、非常に有意義なワークショップとなりました。
久喜市だけではなく全国の桜並木を脅かす外来種問題に衝撃を受けました。
これからの高校生の活動に期待したいと思います。