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本校職員による「布マスクづくり」

 「無いものはつくる」ものづくりの学校、久喜工業高校。

 保健部が主導し、家庭科職員の技術指導のもと、本校職員約10人が参加し、布マスクづくりを4月13日(月)から始めました。

 初めは慣れないミシン操作に慎重になりながらもコツをつかみ、2枚目、3枚目と仕上げました。5月7日(木)の授業再開に向けてマスクは必需品です!現在、全国的に品薄となっており、この解決策として、「無いものはつくる」という、工業高校としての理念で始めました。

 今回の生産目標は100枚前後を予定しております。

 本校生徒の皆さん、教職員も学校再開に向けて「今、できること!」を積極的に取り組んでいます。皆さんも、健康管理を含め「今、できること(基本的生活習慣・学習・適度な運動)」をやりましょう!。

ミシンを扱うのは久しぶりでした

つくるのは楽しい

被服室のミシンを活用

出来上がり

令和2年度入学式を実施(4月8日)

 令和2年度入学式を4月8日に実施しました。

 「新入生および保護者の皆様 ”おめでとうございます”」

 新型コロナウイルス感染症対策として、新入生と教員のみでの式典となりました。また明日から臨時休業となり、思い描いていた高校生活とは異なりますが、今日から久喜工生としてプライドを持って授業開始までお過ごしください。

【保健室より】新型コロナウイルスの感染予防と家庭での健康観察等について(お願い)

 全国的に、新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。 新年度からの学校再開に向けて、より一層の感染予防と健康管理が重要になってきます。「感染症にかからない、うつさない」を心がけ、一人一人ができることを確実に行ってください。

  つきましては、以下の ”「感染予防対策」と「健康観察」のお願い” を御一読いただき、引き続きの感染予防及び家庭での健康観察をお願いします。

【重要】「感染予防対策」と「健康観察」のお願い.pdf

本校の公開講座が「県教委だより」に紹介されました

 本校の公開講座 化学実験教室が埼玉県教育委員会の発行する「県教委だより 715号」に紹介されました。昨年12月(冬季)に工業化学科が実施した「解熱・鎮痛剤アスピリンの合成」の様子を写真付きの記事にしていただきました。

 この体験から、化学のものづくりが医薬品の製造を通して社会に貢献できることを知っていただく良い機会となりました。今後とも地域に開かれた学校づくりを心掛け、新年度以降も工業高校の強みである「ものづくり」の技術を多くの皆様に体験していただく取り組みを続けてゆきます。

 県立学校等公開講座のHPアドレスは次の通りです。

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/station/kokaikouza.html

県教委だよりタイトル

公開講座の記事

県教委だよりの記事と同じ写真

*県教委だよりの記事と、公開講座「頭痛・解熱剤アスピリンの合成」当日(令和元年12月25日)の写真

【重要】「新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けたリスク対応について」

1 不要不急の外出自粛について

 感染拡大のリスクを高める環境における感染リスクを低減するため、3月28日(土)及び29日(日)においては、率先して不要不急の外出自粛を行うこと。

2 部活動の再開について

 感染症対策を徹底した上で、再開予定を4月6日(月)とする。

 ※各部活動顧問の指示に従うこと

3 教育活動再開について

 県は3月26日に「新型コロナウイルス対策本部会議」を開催し、春休み明けの4月8日ごろの学校再開に向け準備を進めることを決定しました。ただし、月末までの県内の感染発生状況を踏まえ、再開の可否を4月初旬に判断すると通知がありました。