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【重要】新型コロナウイルス感染症拡大防止について(3月2日付)

生徒および保護者の皆様へ

 令和2年2月28日(金)付けで、文部科学省および県教育委員会より「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に対応した臨時休業等について(通知)」が出されました。

 本校では、現在、臨時休業等の詳細について検討していますので、決定次第、本校ホームページや配信メール等で御連絡します。

 なお、生徒の皆さんは感染防止のため、不要不急の外出を控えてください。御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

                         令和2年3月2日

北井産業株式会社様より埼玉りそな銀行を通じて広報用物品の寄贈がありました

  北井産業株式会社様より埼玉りそな銀行を通じて、私募債による広報用物品(デジタルサイネージ、学校案内パンフレット用折りたたみ式マガジンラック)の寄贈がありました。
  高速小型ホブ盤(歯車を作る工作機械)製造で世界をリードする北井産業株式会社 代表取締役社長 北井正之様からは「モノづくりを支える工業高校の発展を願っている」とのお言葉をいただきました。心より感謝いたします。

環境科学科 エネルギー環境問題に関する出前授業

 令和2年2月18日(火)に、東京大学先端科学技術研究センター 飯田 誠 氏 を講師に招き、環境科学科の2年生を対象とした「エネルギー環境問題に関する出前授業」が行われました。

講演会のテーマは、「持続可能な未来を支える技術者・再生可能エネルギー技術者を考える」でした。講演では、パリ協定やSDGs、エネルギーミックスなど、日本と国際社会をとりまく現状について、御自身の専門分野である風力発電開発事業を通じて、難しい内容をわかりやすく講義していただきました。講演会終了後は、熱心に自分の将来について質問をする生徒もおり、今後の社会の在り方とともに、生徒それぞれの身近な進路について考えるきっかけにもなりました。

 

加須西中学校で、出前授業を行いました。

2020年2月12日(水) 加須市立加須西中学校で出前授業を行いました。今回は情報技術科の参加で、日本語プログラミング言語ひまわりを使ったプログラミング体験をおこないました。生徒は楽しそうに授業を受けていました。

情報技術科 難関国家資格合格の記事が埼玉新聞に掲載されました

2020年2月10日 本校情報技術科の3年生が情報系難関試験に合格した記事が、埼玉新聞(1月27日朝刊)に掲載されました。吉田紫穏さん(加須市立加須東中)は、高度な知識と技能を必要とする国家資格である『情報処理安全確保支援士試験(登録セキスぺ)』に合格。この資格は非常に難しく、合格者の平均年齢は30歳を超えています。吉田さんは、今年4月に実施された難関の応用情報技術者試験に合格し、そこから勉強を始めわずか4ヶ月で合格をつかみました。また、同じクラスの小早川和慶さん(越谷市立平方中)が、『応用情報技術者試験』に合格しました。

埼玉新聞1月27日朝刊

 埼玉新聞1月27日(月)朝刊掲載