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機械科課題研究発表会

機械科課題研究発表会を、本校体育館で実施しました。3年生が後輩に1年間の成果を発表しました。発表テーマは次の9つです。

①キャリア競技ロボットの設計製作(ロボット大会出場を目指して)

②ハイブリッドロードトレインの設計製作(子供たちの笑顔を求めて)

③旋盤職人(もの作りコンテストに向けて)

④鋳造職人(精密鋳造とシルバーアクセサリー製作)

⑤観戦用大型ベンチの製作(溶接と機械加工を駆使して)

⑥オーディオシステムの設計製作(スピーカー&アンプ)

⑦金属工芸(エッチング処理等を利用した作品制作)

⑧スターリングエンジン製作(機械加工を駆使したエンジン)

⑨オートマタ(中世より伝わる西洋からくり人形の再現を目指して)

3学期の始業式が行われました

2020年1月8日 今日から第3学期が始まりました。猪野校長先生から、初めに「昨年度よりも自分が成長していくように生活をする」とのお話がありました。また、人の役に立つ行動や大切さを3つ『他人が困っているときに話を聞いたり相談にのる(後ろから支える)、他人がどうにもならないで途方に暮れているときに力になる(一緒に行動する)、他人が道を見失っているときに道を示す(前に出て道を示す)』についてお話がありました。生徒たちには、このことを心にとめて生活してほしいです。

校長講話

冬休み中の部活動③

2019年12月27日 今日は、昨日までに紹介できなかったバスケットボール部と卓球部です。また、明日から試合のあるサッカー部も熱の入った練習をしていました。他の部活動も、校外で練習や試合を行っています。年明けには、柔道部が合宿を予定しています。この一年、久喜工生は資格取得や部活動に一生懸命に取り組んできました。そんな生徒たちを、久喜工業高校は全力で応援しています。

バスケットボール部

卓球部

サッカー部

公開講座 化学実験教室が行われました

 12月25日午後に工業化学科の公開講座「化学実験教室」が行われました。参加者は小学生以下6名、中学生6名、保護者の方を含めると20名が参加しました。本校生徒5名が実験のサポートを行いました。

 今回は「アスピリン」という商品名で有名な医薬品と同じ成分のアセチルサリチル酸を合成してつくりました。実験の手始めに「白衣」に着替え”化学技術者の仲間入り”をしていただきました。小・中学校では使ったことのない薬品や器具を使いこなして製造に挑みました。アセチル化という工程の影響で僅(わず)かに食酢の臭いがしていました。作った白い粉末のアスピリンは再結晶(さいけっしょう)、濾過(ろか)、乾燥させて完成させました。秤量した重さから収率を計算したところ、概ね8~9割を回収するハイレベルな実験結果となり、参加者全員「品質検査合格」、大成功しました。

 この参加者の中から将来、製薬会社に入社して病気や怪我で苦しんでいる患者さんのために化学者になる人、さらに大発見をして人類の平和と繁栄のために活躍し、ノーベル化学賞をとる人が出るかもしれません。埼玉県内に2校しかない化学系の高校で貴重な体験をしていただき、とても有意義な公開講座となりました。

開会校長挨拶

在校生スタッフ

アセチル化

正確に体積を量っています 

学校説明会 ご参加ありがとうございました

 12月25日午前中に学校説明会が行われました。肌寒い日にもかかわらず中学生と保護者約200名と、多くの皆様にお越しいただきました。

 全体説明においては、本校の魅力である進路先について詳しく説明しました。

 具体的な内容については、①本校には、毎年、約3000社の求人をいただいていること。②職種は、製造職を中心に研究・開発や品質検査、品質管理、工務などです。③生徒は、在学中の3年間で身に付けた技術・技能、ライセンスを活かして、自分が希望する企業(職種)に就いている。④今年の3年生が第一希望の会社に85%が内定しました。⑤進学においては理工系を中心に4年制大学、短期大学、専門学校へ指定校推薦で進学できること。今年度は、特別奨学生として授業料免除かつ特別給付金も受けられる生徒がいます。

 本校で学び、「将来の夢」を実現するためのプランについて、直接お知らせする好機となりました。

全大会

 全体説明後は、希望する2つの学科を各々30分ずつ説明および見学をしていただきました。前半と後半の入れ替えの際には2年生のホームルームを利用し、校内の雰囲気を体感していただきました。より深く久喜工業高校について知っていただく機会となりました。

在校生による人工イクラの製造実演

人工イクラで作った軍艦巻き

人工イクラ・人工タピオカ

在校生から参加記念品プレゼント

七宝焼きツリー