ダンス同好会活動報告
【ダンス同好会】文化祭オープニング演技・公演実施
10月28日、29日に行われた文化祭において、ダンスを披露しました。
まずは28日、オープニングセレモニーの中で、体育祭のときと同様に有志を募ってダンスの作品を披露しました。
同好会員は、積極的に他の有志の生徒を指導し、その中心となって活躍してくれました。
続いて29日、一般公開となったこの日は午前と午後で2度、文化祭公演という形で作品を披露しました。
作品の披露だけでなく、台本や舞台演出、観客の誘導などもあって、多くの会員にとって初めての経験がたくさんありましたが、その分学びも大きかったように感じられました。
公演中、音響関係でご協力いただいた軽音楽部、放送部のみなさま、ありがとうございました。
当日は、本校生徒はもちろんのこと、一般の多くの方にもご来場いただきました。ありがとうございました。
引き続き、本校ダンス同好会へのご理解とご支援をお願いいたします。
【ダンス同好会】特別賞受賞:久喜市民まつりダンスコンテスト
10/16(日)、久喜市民まつり。
久喜駅西口広場にて開催された、「きやっせ久喜踊りコンクール」というダンスコンテストに、「久喜工業高校ダンス同好会Techniqs + KJT Fam」のメンバーとして本校ダンス同好会から、2年4組の大谷風雅さんと2年5組の藤井優凜さんの2名が参加しました。
今回は、顧問の教え子を中心として組織された「KJT Fam」という外部のダンスプロジェクトとの合同チームとしての出場でしたが、初出場にして見事、特別賞であるチームワーク賞を受賞することができました。
ダンススクールに所属し、長年ダンスの練習をしてきたような他の10チームと争いながら、同好会を設立してまだ3ヶ月の我々が賞を獲得できたことは快挙といえるでしょう。
何より、本番の舞台で本当に楽しそうにパフォーマンスしている会員の姿が印象的でした。
技術を伸ばそうと、懸命に練習してきたことの成果として、心からダンスを楽しむことができた。
この点を評価していただけたのだと思います。
今回の経験を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。
合同チームを組んでくれたKJT Famのみなさん、ありがとうございました。
引き続き、技術の向上を目指して精進して参ります。
【ダンス同好会】高校生「和」動画祭 2022 #青春応援プロジェクト参加
ダンス同好会では、この夏の練習の成果として、県の企画参加のために映像作品を制作しました。
この度、公式のHPやYouTubeチャンネルにて公開となりましたので、ご報告いたします。
(動画へのリンクはこちらから。)
参加したのは、埼玉県県民生活部文化振興課の主催する、
『高校生「和」動画祭 2022 #青春応援プロジェクト』です。
以下、参加要項より。
埼玉県は、高校生をみんなで応援し、校外、県外、そして世界へ皆さんの活動を発信したいと考え、「高校生『和』動画祭 2022 #青春応援プロジェクト」を開催します。皆さんが考える和文化をテーマに制作した動画を募集します。
という趣旨に則り、日本民謡に特有の「音階」に着目し、世界に向けて和文化を発信すべく、作品を制作しました。
思い起こせば、「2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクト」として発足した「パプリカ」。
当時はまだ小中学生であった本校生徒も、同世代のFoorinのみなさんの活躍に想いを寄せていたことでしょう。
今回、楽曲として使用させていただいた「Foorin team E」も、「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という米津玄師さんの思いからスタートしたプロジェクトでした。
そのような意味も踏まえて、今回はあえて英詩Ver.である“Paprika”を踊らせていただきました。
作品のタイトルは「郷愁」。
以下、エントリーの際に送った意気込みコメントです。
日本の和を、世界の輪に。楽曲で用いられている「ヨナ抜き音階」が、日本の民謡を思い起こさせ、我々の郷愁を誘います。「あの日」に懐かしさを感じた「この日」が、いつか思い出す「あの日」となることを願って。
あの日、明日に蒔かれた種を、少しでも育てられたでしょうか。
なにぶん、同好会を発足して初めての映像作品ですので、初々しいところもございますが、ノスタルジックな作品の雰囲気をよく演出できているかと思います。
ぜひとも、お楽しみください。
動画リンク:埼玉県立久喜工業高等学校 ダンス同好会Techniqs/郷愁/高校生「和」動画祭2022
公式HP:高校生「和」動画祭
【ダンス同好会】合同練習×杉戸高校
2022.8.20.
杉戸高校ダンス部との合同練習が行われました。
前半は、杉戸高校の行っているウォーミングアップや基礎練習を体験させていただきました。
本校会員には、高い負荷を求められるトレーニングメニューに、ついてゆこうとする必死な表情が見受けられました。
後半には、本校顧問よりワークショップを行わせていただきました。
対話的な課題発見のやり取りから展開されていき、 ストリートダンスに取り組む両校にとって大前提である「リズムキープ」に関するレッスンとなりました。
終盤には、この日の内容を応用した、即興でのセッションも行われました。
失敗を恐れず、楽しそうに踊っている姿が印象的でした。
今回のレッスンで習得した技術を活用しようとすることで、両校の会員・部員のダンスに向かう力や主体性が向上することを願っています。
また、この日に合わせてMonster Energy様から、エナジードリンクの提供をいただきました。
これからも、ストリートカルチャーを尊重してダンスに取り組んでまいります。
会場校として合同練習を実施していただいた杉戸高校のみなさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
【ダンス同好会】設立・始動
7月6日の評議会を経て、7月15日の臨時生徒総会において、ダンス同好会の設立が認められました!
臨時生徒総会での、ダンス同好会会長による全校への説明の様子です。
「真理を求め 技術をみがく」
本校の校歌にある通り、真摯にダンス「技術」の向上に努めていきます。
そのような意味を込めて、チームの名称は「Techniqs」としました。
本校ダンス同好会では、特に「ストリートダンス」に軸足を置いた活動を展開していきます。
今年度の最終的な目標は、「ソニックダンスステージ2023」への出演。
過年度のソニックダンスステージの様子です。
この大きなステージで、物怖じせずに堂々と踊れるよう、様々な機会に挑戦していきます。
また、地域とともにある学校として、地域貢献へも積極的に関わっていきたいと考えています。
基礎から一歩ずつ、練習を行っています。
以後、よろしくお願いいたします。