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令和4年度陸上競技新人戦東部地区大会結果

9月9日(金)、10日(土)の2日間、越谷市のしらこばと運動公園陸上競技場で陸上競技新人大会東部地区大会が行われました。本校からは男子7名が参加しました。棒高跳に出場した坂本陽亮君(電気科2年・加須騎西中)が、4m10を跳んで優勝、県大会出場を決めました。その他にも110mHに出場した黒田雄翔君(機械科1年・羽生西中)が12位で県大会出場を決めました。この2人に100mに出場した眞中峻汰君(情報技術科2年・白岡篠津中)、笹原柚稀君(機械科2年・杉戸広島中)を加えたメンバーで4×100mRに出場します。

4×400mR4走・黒田

危険物乙種4類に合格しました

 7月に受験した国家資格「危険物乙種4類取扱者」の結果が発表され、環境科学科2年2組の安澤孝太(加須市立北川辺中)、植竹優月(川越市立東中)、大野日陽(蓮田市立黒浜中)、織笠雄斗(久喜市立太東中)、窪田真奈(越谷市立平方中)、鈴木晴空(加須市立大利根中)、堀部琴里(久喜市立菖蒲中)、向井聡(久喜市立栗橋東中)、柳澤煌真(久喜市立鷲宮中)、渡邊清舟(古賀市立総和中)の10名が合格しました。

 危険物取扱者は、消防試験研究センターが実施する国家試験で、ガソリンや石油などの生活に欠かせない危険物を取り扱うことができる仕事に必要な資格です。環境科学科では、授業でも扱い、積極的に受験を促しています。今日は、発行された免状(カード)を持ち、記念撮影を行いました。合格おめでとうございます。

令和4年度2学期始業式

 9月1日(木)2学期始業式が行われました。感染症対策のため放送により行われました。
 まず、夏期休業中に行われた、高校生ものづくりコンテスト-電子回路組立部門-で関東大会に出場し5位に入賞した3-3柴崎君の紹介がありました。
 校長講話では、自分の資質・能力を高める、ひたむきに、前向きに務める等の話があり、続いて、生徒指導部長講話では、めりはりをつけた生活習慣を送ることや、思いやり等についての話がありました。

教室の様子


 

合同課題研究(環境科学科)

 昨年度より、埼玉県の未来の職業人材育成事業の一環として、環境科学科では川越工業高校化学科と合同課題研究を行っています。テーマは「人工宝石の合成と石座の製作」です。

 今年度は、8月30日に女子生徒4名が、実際に人工宝石ができるまでを体験するために川越工業高校に行きました。

 合同実習では、久喜工業高校の研究経過の発表を行った後、川越工業高校の生徒に教わりながら、実際にアルミナという原料粉末を調合するところから、ベルヌーイ宝石合成装置での溶融、結晶の研磨まで行いました。

 2学期からは、実際に合成・研磨された宝石を固定する石座を3DCADソフトで設計し、3Dプリンタで出力し川越工業高校へ納品する予定です。
 化学の研究の過程にも、試作品や補助部品など、ものづくりが必要な場面が多くあり、それを体験することは今後の進路でも役立つでしょう。 

 図1.研究経過の発表

図2.人工宝石の育成装置

 図3.人工宝石の結晶

 図4.人工宝石の研磨

 図5.成果発表

 川越工業高校の先生方、生徒の皆さんありがとうございました。

第1回体験入学

 8月23日(火)、午前、午後と体験入学を実施しました。
 新型コロナウイルス感染症対策を行っての実施となりましたが、多くの中学生や保護者の方々に参加いただくことができました。
 今回の体験を通じて、より本校に興味を持っていただければと思います。