本校職員による「布マスクづくり」

 「無いものはつくる」ものづくりの学校、久喜工業高校。

 保健部が主導し、家庭科職員の技術指導のもと、本校職員約10人が参加し、布マスクづくりを4月13日(月)から始めました。

 初めは慣れないミシン操作に慎重になりながらもコツをつかみ、2枚目、3枚目と仕上げました。5月7日(木)の授業再開に向けてマスクは必需品です!現在、全国的に品薄となっており、この解決策として、「無いものはつくる」という、工業高校としての理念で始めました。

 今回の生産目標は100枚前後を予定しております。

 本校生徒の皆さん、教職員も学校再開に向けて「今、できること!」を積極的に取り組んでいます。皆さんも、健康管理を含め「今、できること(基本的生活習慣・学習・適度な運動)」をやりましょう!。

ミシンを扱うのは久しぶりでした

つくるのは楽しい

被服室のミシンを活用

出来上がり