公開講座で解熱・鎮痛剤 「アスピリンの合成」を行いました

12月26日(水曜日)午後に、本校工業化学科の、実習棟A棟3階化学反応実験2室において、化学実験教室公開講座 解熱・鎮痛剤 「アスピリンの合成」を行いました。
実際に在校生も使用している実習着の白衣を着て挑みました。高校3年生レベルの製薬会社と同じプロセスで頭痛薬のアスピリン(アセチルサリチル酸)を化学合成する高度な実験したが、最終的に全員合成することが出来て成功しました。
詳しくはこちらのPDF(化学実験教室公開講座「アスピリンの合成」(工業化学201812).pdf)をご覧ください。
開放講座の様子① 開放講座の様子②
         結晶化させたアスピリンを再結晶し純度を上げて結晶化させる様子