【環境科学科】夏休み中に東洋大学へ Part3
皆さん、こんにちは!
夏休み中の8月27日・28日の2日間に2年生1名・3年生3名の計4名で東洋大学へお邪魔しました。
今回は第3弾です!
■結晶工学研究室を見学させていただきました。
結晶工学研究室では、人工的に結晶を作り出し、結晶の中に微量の元素を入れることでどんな変化が起きるのかを調べています。
結晶工学研究室の勝亦教授には、9月18日に本校でも授業をお願いしています。
■バイオナノエレクトロニクスセンター
センター長の根岸教授から研究施設や実験機材のご説明をいただきながら見学をさせていただきました。
最後に技術支援員の柳澤様にご準備いただき、透過型電子顕微鏡(TEM)で原子を見させていただきました!
透過型電子顕微鏡は、走査型電子顕微鏡よりも小さい原子レベルまで見ることのできる顕微鏡です。
■有機化学実験室
有機合成化学研究室の渕辺教授に有機化学実験室をご案内していただき
高校の授業でも学習するエステル(アルコールとカルボン酸の化合物)の実物の匂いをかがせていただきました。
夏休みの2日間、普段の高校ではできない経験をさせていただきました。
生徒たちにとっても普段と異なる良い刺激になったと思います。
是非、これからの高校生活に今回の経験も活かしてほしいと思います。
今回、ご協力いただいた東洋大学の皆様、バイオナノ・エレクトロニクス研究センターの皆様に感謝申し上げます。