2020年2月の記事一覧

北井産業株式会社様より埼玉りそな銀行を通じて広報用物品の寄贈がありました

  北井産業株式会社様より埼玉りそな銀行を通じて、私募債による広報用物品(デジタルサイネージ、学校案内パンフレット用折りたたみ式マガジンラック)の寄贈がありました。
  高速小型ホブ盤(歯車を作る工作機械)製造で世界をリードする北井産業株式会社 代表取締役社長 北井正之様からは「モノづくりを支える工業高校の発展を願っている」とのお言葉をいただきました。心より感謝いたします。

環境科学科 エネルギー環境問題に関する出前授業

 令和2年2月18日(火)に、東京大学先端科学技術研究センター 飯田 誠 氏 を講師に招き、環境科学科の2年生を対象とした「エネルギー環境問題に関する出前授業」が行われました。

講演会のテーマは、「持続可能な未来を支える技術者・再生可能エネルギー技術者を考える」でした。講演では、パリ協定やSDGs、エネルギーミックスなど、日本と国際社会をとりまく現状について、御自身の専門分野である風力発電開発事業を通じて、難しい内容をわかりやすく講義していただきました。講演会終了後は、熱心に自分の将来について質問をする生徒もおり、今後の社会の在り方とともに、生徒それぞれの身近な進路について考えるきっかけにもなりました。

 

加須西中学校で、出前授業を行いました。

2020年2月12日(水) 加須市立加須西中学校で出前授業を行いました。今回は情報技術科の参加で、日本語プログラミング言語ひまわりを使ったプログラミング体験をおこないました。生徒は楽しそうに授業を受けていました。

情報技術科 難関国家資格合格の記事が埼玉新聞に掲載されました

2020年2月10日 本校情報技術科の3年生が情報系難関試験に合格した記事が、埼玉新聞(1月27日朝刊)に掲載されました。吉田紫穏さん(加須市立加須東中)は、高度な知識と技能を必要とする国家資格である『情報処理安全確保支援士試験(登録セキスぺ)』に合格。この資格は非常に難しく、合格者の平均年齢は30歳を超えています。吉田さんは、今年4月に実施された難関の応用情報技術者試験に合格し、そこから勉強を始めわずか4ヶ月で合格をつかみました。また、同じクラスの小早川和慶さん(越谷市立平方中)が、『応用情報技術者試験』に合格しました。

埼玉新聞1月27日朝刊

 埼玉新聞1月27日(月)朝刊掲載

サッカー部U-16順位決定戦

令和2年2月8日(土) 今日は、サッカー部のU-16の試合が久喜工業高校グラウンドで行われました。対戦相手は、羽生第一高校です。延長戦の末、2対1で勝利しました。

株式会社山忠タイヤ様より埼玉りそな銀行を通じて野球部に物品の寄贈がありました

2020年1月30日 本校野球部に、株式会社山忠タイヤ様より埼玉りそな銀行を通じて、私募債によるトレーニングタイマー、マシン投球者用ネット、縄跳びロープの寄贈がありました。本校野球部OBである、株式会社山忠タイヤ代表取締役木村達三様からは「野球部の発展を願っている」とのお言葉をいただきました。心より感謝いたします。

塙保己一学園、川越工業高校、久喜工業高校、鉄道博物館との連携事業意見交換会

2月4日(火)塙保己一学園、川越工業高校、久喜工業高校、鉄道博物館との連携事業意見交換会が、塙保己一学園会議室で行われました。川越工業高校機械科、本校情報技術科のそれぞれの生徒が作った作品について、塙保己一学園の生徒さんからご意見をいただきました。作品は今月末の塙保己一学園中等部の遠足に合わせて、鉄道博物館に展示される予定です。

技能検定(機械検査技能士)の実技試験を実施

厚生労働省管轄の国家検定である技能検定(機械検査)の実技試験を本校会場で実施しました。本校機械科2年生は全員受験しています。実技試験、学科試験ともに合格すると「機械検査技能士」を名乗ることが出来ます。

 

ジュニアマイスター・県知事表彰撮影会

本校3年生227名中、埼玉県高校生専門資格等表彰制度により埼玉県知事表彰を受けた生徒は157名、さらに全国工業校長協会ジュニアマイスター制度により認定された生徒は91名(特別表彰4名、ゴールド18名、シルバー19名、ブロンズ54名)となりました。3年間の努力の証です。おめでとうございます!本校は資格取得を応援しています!