機械
【機械科】嵐山町へ「金属工芸品」を寄贈しました
令和7年12月26日(金)、埼玉県嵐山町の「オオムラサキの森活動センター」において、金属工芸品を寄贈させていただきました。機械科 黒澤孝祥教諭が製作した金属工芸品「花柄蝶の舞」を、嵐山町役場環境課 木本尚鷹様へお渡しいたしました。オオムラサキの森活動センターを訪れる多くの皆様に、作品をご覧いただけたら幸いです。
寄贈をご快諾いただいた嵐山町役場の皆様に、心より感謝申し上げます。国蝶オオムラサキが生息する豊かな自然の永続を願っております。
嵐山町役場環境課 木本尚鷹 様(写真右)
機械科 黒澤孝祥 教諭(写真左)
令和7年12月23日(火):埼玉新聞
【機械科】ホテルグランヴィア広島様へ「ステンレス製折り鶴」を寄贈しました
令和7年11月26日(水)、2学年修学旅行の宿泊でお世話になったホテルグランヴィア広島様へ「ステンレス製折り鶴」を寄贈させていただきました。
平和を願う思いを込めて2学年主任・機械科 黒澤孝祥 教諭が製作した折り鶴を、ホテルグランヴィア広島 総支配人 島田正義 様へお渡しいたしました。
折り鶴は、広島を訪れるお客様にご覧いただけるよう館内に飾っていただきました。作品をご覧になった方々の心に残り、平和への思いを馳せるきっかけになれば幸いです。
快適な空間と素敵な思い出をご提供いただいたホテルグランヴィア広島の皆様に、心より感謝申し上げます。
総支配人 島田正義 様(写真左) 黒澤孝祥 教諭(写真右)
【機械科】「おけがわにじいろフェスティバル」でワークショップを出展しました
令和7年11月24日(月・祝)、桶川市民ホールで行われた「おけがわにじいろフェスティバル」において、本校機械科がワークショップを出展しました。課題研究「金属工芸班」の機械科3年生5名が指導者として参加しました。
ワークショップの内容は「アルミナットアクセサリー製作体験」で、参加整理券の配布が早い時間に終了するほどの盛況ぶりでした。製作体験に参加していただいた皆さんは、完成した作品を手にして満足気な表情をされていました。
また、イベントスタッフや参加団体に配布するノベルティキーホルダー(ステンレス製)の製作依頼も承り、課題研究の授業で100個製作してお渡ししました。とても喜んでいただき、感謝のお言葉を頂戴しました。
本校機械科は、これからも「ものづくりを通じた社会貢献活動」を実践してまいります。
東鷲宮小学校けやき祭ロードトレイン
今年も久喜市立東鷲宮小学校けやき祭に機械科ロードトレインを出展しました。課題研究の授業で取り組んでいる機械科3年生が運営。たくさんの児童さんが笑顔で乗車してくれました。
【機械科】「秋のものづくり体験講習会」の講師を務めました
令和7年11月8日(土)、桶川市民ホールで行われた「桶川市美術会主催 秋のものづくり体験講習会」に講師として、2年連続で本校機械科が招かれました。
講習会の内容は、昨年度好評だった「アルミニウム製 星座マーク・誕生日アクセサリー製作体験」をバージョンアップしました。講師役を務めた機械科課題研究金属工芸班の3年生2名は、参加いただいた地域の方々に作品のつくり方と表面処理技術を丁寧に指導しました。
本校機械科は、これからも「ものづくりを通じた社会貢献活動」を実践してまいります。
【機械科】世界メンタルヘルスデーJAPAN2025 東京タワーイベントブース出展
令和7年10月11日(土),12日(日)に東京タワーフットタウンで行われた「世界メンタルヘルスデーJAPAN2025 東京タワーイベント」において、本校機械科課題研究「金属工芸班」が2年連続でワークショップブースを出展しました。このイベントは、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」の周知と心と精神の健康「メンタルヘルス」への理解を求め、差別や偏見のない社会の実現を目指すことを目的としています。
ワークショップの内容は「ステンレス製シルバーリボンストラップ製作体験」で、両日ともに多くの方々にお立ち寄りいただき、準備した250名分の材料がなくなる盛況ぶりでした。参加した機械科3年生6名は、作品のつくり方を丁寧に教えながらメンタルヘルスへの理解促進の声掛けも行いました。。
出展のご依頼をいただいたシルバーリボンジャパンの皆様、イベント関係者の皆様に心より感謝いたします。
本校機械科は、これからも「ものづくりを通じた社会貢献活動」を実践してまいります。
【機械科】出前授業に行ってきました
令和7年9月24日(水)に久喜市立久喜南中学校へ「出前授業(中学3年生対象)」に行ってきました。
授業の内容は、表面処理技術(エッチング加工と研磨仕上げ)の授業です。アルミニウムナットに表面処理を行い、星座マークと誕生日を施したストラップチャームの製作を体験してもらいました。
授業では、機械科課題研究「金属工芸班」の3年生6名が指導者として活躍しました。中学生たちに分かりやすく丁寧に教えている姿はとても立派でした。
本校機械科では、このような取り組みへ積極的に参加し、生徒のものづくりに対する意識やコミュニケーション能力を向上させています。
【機械科】ワークショップの講師を務めました
令和7年8月23日(土)、桶川市民ホールで行われたワークショップに本校機械科が講師として招かれました。ワークショップの内容は「クラックビー玉アクセサリー製作体験」で、多くの方々に参加していただきました。
講師役を務めた機械科課題研究「金属工芸班」の3年生2名は、子供たちや保護者の皆様と会話をしながら作品のつくり方を丁寧に教えていました。その姿はとても立派で素敵でした。
参加していただいた皆様にとって、夏休みの楽しい思い出のひとつになっていたら幸いです。
本校機械科は、これからも「ものづくりを通じた社会貢献活動」を実践してまいります。
【機械科】防犯キャンペーンに参加しました
令和7年7月15日(火)に機械科課題研究「金属工芸班」の8名が、久喜駅ロータリー周辺で行われた「防犯キャンペーン」に参加しました。
久喜警察署、久喜市役所、地域防犯推進委員の方々と協力して自転車盗難被害防止に有効な「ツーロック」の重要性を呼びかけながら、授業で製作した「キーホルダー」を100個、地域の方々に啓発品として配布しました。
キャンペーン活動終了後には、久喜警察署より感謝状をいただきました。
久喜工業高校機械科は、これからも地域の安心・安全に貢献してまいります。
※当日の様子が「ケーブルテレビ久喜(く・わ・し・く彩たま)」で7月18日(金)~20日(日)に放送されます。
※今回の取り組みは「埼玉新聞」にも掲載されました。
令和7年7月13日(日)埼玉新聞
埼玉県美術展覧会(県展)入選
第73回埼玉県美術展覧会(県展)において、本校機械科の黒澤孝祥教諭が工芸部門で入選しました。
入選作品の「花柄蝶の舞(はながらちょうのまい)」は、本校機械科の授業で実際に学ぶことができる「表面処理」「板金」「機械加工」のみで製作した作品です。県展開催期間の5月28日(水)~6月19日(木)まで、埼玉県立近代美術館に展示されています。