学校自己評価システムシート
学校自己評価システムシートについて
1 学校自己評価システムの目的
 本校では、保護者や地域住民等からの意見や評価を踏まえ、教育活動その他の学校運営の状況について、本校が自ら点検及び評価を行い、その結果を公表することにより、学校としての説明責任を果たすとともに、学校の教育力の向上を図っていくことを目的として、平成17年度より学校自己評価システムを導入、実施しています。

2 目指す学校像(ミッション)・重点目標・評価項目の設定
 本校の特色と期待される学校像を明確にし、学校の特色づくりや学校全体で取り組むべき課題の解決に向けて、教育活動を実践するため、本校では以下のように目指す学校像(ミッション)・重点目標・評価項目を設定しています。

3 本校の設定
(1)目指す学校像(ミッション)
「自分創りを目指し、望む進路実現を図り、真の感動を味わえる”こころ・技・からだ”が育つ学校
 ①もの創りの”こころ”と”技”を身につけた人づくりを目指す。
 ②知・徳・体のバランスのとれた人づくりを目指す。

(2)重点目標
 ①個に応じた学力と技術力の向上を推進する。
  授業態度の確立を図る。授業内容の充実を図る。資格取得等を奨励する。
 ②基本的生活習慣の確立と向上を推進する。
  欠席、遅刻、早退の減少を図る。服装、頭髪指導の徹底を図る。挨拶と正しい言葉遣いの励行を図る。
 ③個々の生徒に応じた進路指導を充実する。
  生徒の職業観や勤労観を育成するとともに、進路希望に応じたきめ細やかな指導を行う。
 ④地域の信頼と期待に応える開かれた学校づくりを推進する。
  中学生やその保護者に積極的な情報提供を行う。小学校との交流及び地域の行事等への参加。

(3)評価項目
 ①授業改善、学力向上
 ②生徒指導
 ③進路指導
 ④開かれた学校づくり

※平成25年度より、評価項目の一部字句追加変更